出身作家インタビュー

ここでは、電撃コミック大賞に応募し、デビューした漫画家さんに突撃インタビューを行います! 現在、電撃のコミック誌で活躍中の漫画家さんたちはどのようにして受賞したのか、貴重な経験を聞いて、漫画家デビューへの第一歩につなげよう!

  • 第8回 からあげたろう
  • 第7回 川浪いづみ
  • 第6回 からあげたろう
  • 第5回 亀小屋サト
  • 第4回 坂本小夜
  • 第3回 安岳
  • 第2回 仲谷鳰
  • 第1回 きあま紀一

第6回
からあげたろう

プロフィール

応募作品『箱庭グランディエ』にて第22回電撃大賞・電撃コミック大賞《大賞》を受賞。電撃マオウ2017年1月号から、からあげたろう名義で新連載『コーヒーカンタータ』を開始。

『コーヒーカンタータ』
質問
漫画を書き始めたのはいつ頃からですか?
回答
小学生くらいの頃に姉に見せるためだけにノートの隅に簡単な漫画を描いていましたが、本格的に描いたのは7~8年前からだと思います。
質問
受賞するまでの投稿歴や掲載歴を教えてください。
回答
出版社への投稿の経験はないのですが、アンソロジーコミック等でいくつか漫画を描かせていただいてました。
質問
電撃コミック大賞に応募しようと思ったきっかけを教えてください。
回答
アンソロジー(コミック)のときにお世話になった編集さんから勧めていただいて応募いたしました。
質問
受賞作を書く際に心がけていたこと、工夫したこと、苦労したことを教えてください。
回答
最初はわりとコミカルな雰囲気の漫画なのですが、どう最後の怖いオチへ持っていくか、ギャップの作り方には気を使いました。
質問
現在、電撃マオウで連載中の『コーヒーカンタータ』を描く上で、普段から心がけていること、大事にしていることはありますか?
回答
架空の街のお話ですが、そこで生活している人たちのことを好きになってもらえたり、そこに実際に行ってみたいなと思っていただけるような漫画になるといいなと思っています。
質問
編集担当のアドバイスで、参考になったものはありますか?
回答
わりと話をぎゅうぎゅうに詰めてしまう質なので、ページやコマの使い方や間、めくったときのインパクトなど漫画ならではの見せ方など指摘していただきいろいろと勉強になっています。
質問
最後に、これから電撃コミック大賞に応募する方々へひと言アドバイスを!
回答
自分の好きなもの、自分で笑えるもの、自分で泣けるものを込めて描くのが一番いい作品になるはず、と思います! がんばりつつ楽しんでください!