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大賞 電撃文庫

2人は戦う。少女は〝涙〟と共に。少年は〝死〟と共に。

86 —エイティシックス—

2017/7/7 「第2巻」ついに発売!! 「Twitter感想文募集」企画スタート!
2017/4/10 続々重版の「86―エイティシックスー」! ついに「第2巻」発売情報を追加!!
2017/3/24 Twitter感想文募集企画の結果発表&書店員の皆様からの感想も大公開!
2017/3/10 「著者インタビュー」追加!
2017/2/24 反響続々!! 読者のみなさんからの感想文 追加!
2017/2/10 「試し読み 完全版」公開!&「Twitter感想文 募集」スタート!&「レギオン」「ファイド」追加!
2017/1/25 作品詳細ページオープン!

[急告]大人気につき早くも大重版決定!
コミカライズ

最終選考委員と編集部全員を唸らせた、あなたの心を撃ち抜く、エンタテイメントノベルの真・決定版!

Comment

ストーリー、伏線、作中ギミックの使い方、戦闘描写、全体を漂うヒリヒリとした雰囲気、そしてラストの一文まで、文句なしの大賞作品。この戦いを“全て目撃する”のはあなた。——時雨沢恵一 【作家/電撃小説大賞・最終選考委員(代表作:キノの旅 ほか)】

Character

レーナ
本名:ヴラディレーナ・ミリーゼ。共和国軍人で、弱冠16歳で少佐にまで上り詰めたエリート。共和国が抱える「闇」を知り、死んでゆく者たちを救うために出来る限りのことをしようと考えている。
シン
本名:シンエイ・ノウゼン。第86区所属の——通称“エイティシックス”と呼ばれる存在の少年で、戦闘部隊の隊長を務める。高い操縦技術を持ち、数々の戦いを生き残ってきた。

Story

『その戦場に、死者はいない。』——そのはずだった。サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。そう——表向きは。本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた——。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる——!

Drone

本作に登場する〈M1A4ジャガーノート〉は、共和国が有する自律式無人戦闘機械(ドローン)の名称だ。しかしそれはあくまで表向きの話。実用レベルの戦闘用AI開発に失敗した共和国は、迫るレギオンの脅威に最悪の決断を下す。それは『人でないものを乗せれば、それは無人機だ』という悪魔の発想であった……。
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Legion

帝国が有していた自律式無人戦闘機械〈レギオン〉は、主人である帝国が滅びてしまったと思しき今も、命令に従ってひたすらに攻撃を続けている。共和国とは比べ物にならない高い技術で作られた戦闘用AIたちは、果たすべき機能に応じた様々な形態と攻撃能力を有し、連携して共和国へと迫ってくる。[mechanical design] I-IV
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Drone

ファイド——それは〈スカベンジャー(死肉漁り)〉の俗称を持つ機械のうちの一機である。戦闘中の〈ジャガーノート〉に随伴して弾薬やエナジーパックの補給を行うこの無人機(ドローン)は、戦闘中に部材のストックがなくなれば撃破された友軍機からもそれをはぎ取り、戦場跡を這い回る。しかしシンに従うこの「ファイド」には、それとは別の大事な役割が与えられている……。[mechanical design] I-IV
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【急告】86—エイティシックス— Twitter感想大募集!

Twitterにて大募集した『86—エイティシックス—』への感想コメント、皆様たくさんのご感想をお寄せいただきありがとうございました! ここでは、編集部で厳正なる審査のうえ選出したお三方の感想を、ご紹介させていただきます!(掲載させていただいたお三方には、著者直筆サイン&メッセージ入り『86—エイティシックス—』の告知用ポスターをプレゼントいたします!)

書店員の皆様からも応援コメント続々到着!

受賞者に一問一答!

安里アサト 86−エイティシックス−

PROFIlE

陸戦専用・高機動型・できれば多脚のメカを偏愛する自律式空想製造システム。スペックが化物なワンオフ機よりも量産機や旧世代機、ステータス一点振りの欠陥機が好き。そんなわけで本作のメカは愛全開! で陸戦専用・量産型・多脚の欠陥機です! ……あれ?

q1受賞作についてご自身から紹介を。

主人公・シンとスピアヘッド戦隊のゆかいな仲間達による、がちゃがちゃどたばた賑やかな話です。やんちゃ集団な隊員達(イラスト化しただけでもなんと八人!)に遠隔学級委員長ヒロイン・レーナ、部隊のアイドル・輸送ロボットのファイドが織りなすユルめな戦地ライフと、強大な敵との一転シリアスな戦闘のコントラストが本作の見所の一つです。

q2この作品を書こうとしたきっかけ、あるいは、最初に浮かんだアイデアは?

有人式無人機のアイデア元は以前の電撃文庫MAGAZINEに掲載された鼎談でお話したので、メイン二人について。シンはあるイラストが元で、そこから「死んだ戦友と共に在る」イメージ。でも今思うと『カオスレギオン』ジークがモチーフな気もします。シャベルとか。レーナは現実・フィクションで散見されるとある人物類型への疑問から。なお、設定の都合上二人とも最初からこの名前でした。

q3主人公やヒロインを通して描きたかった人物像とは?

本編後半から終盤にかけて、結構はっきりと本文内で言及していますので、本編を読んでいただけると。というかネタバレなので詳細はご勘弁ください。ちょっとだけお話しすると、最初にこれに触れる箇所の章タイトルは「せめて人間たらんと」。では、「人間」とは? 描きたかったのはこの問いへの答えです。

q4執筆時に苦労した点または楽しかった点は?

楽しかったのは「全部」です。資料集めから設定作りから執筆から、全部楽しかったです。苦労したのはエイティシックス達の名前にとあるルール(それもストーリー上全く意味の無い)を課してしまったこと。設定時はそれで良かったのですが、いざ書き始めるとキャラクターが増えてしまい、キャラの名前に頭を悩ませる破目になりました。

q5執筆にあたりこだわった点は? またそれがどのように反映されているでしょうか?

仮想世界だからこそ嘘ばかりで設定を組まないよう、資料を調べた上での設定構築を心がけました。登場する各兵器、エイティシックス誕生の経緯等、全て実在のもの・ことを参考に描写しています(もちろん必要に応じて変更しています)。……結果、図書館の貸出履歴と行きつけの書店の購入履歴がちょっと、いえ大分、すごいことになりました……。

q6これまでの投稿歴または執筆歴を教えてください。

小学五年生まではマンガを描いていたのですが、思いついた話が人型巨大戦闘ロボットもので、「描けるかっ、こんなもん!」と小説に切り替えたのがきっかけです。以来ずっと小説を書いています。ちなみに画力はその頃から今まで全くのゼロです。投稿を始めたのは割合遅くて大学卒業してから。計六回、電撃大賞には第21回から三回目の応募でした。

q7これまでの人生で最も印象に残っていることはなんですか?(今回の受賞を除いて)

十年くらい前、大学の友人に誘われてALI PROJECTさんのライブに初めて行ったこと。元々、文学的な歌詞と独特の曲が好きでCDは出る度聞いていましたが、CDと生の音はこれほど違うのかと、そして生の音はこれほどエネルギーをくれるものなのかと衝撃を受けました。以来毎年、エネルギーをいただきに足を運んでいます。

q8今後書いてみたい作品について教えてください。(続編以外で)

第24回投稿用に書いていた、銃と肌色成分満載の少年×少女の変則バディバトルもの。あと、気楽に読める(そして書ける)明るいファンタジーや、逆に細かく設定作りこんだ大戦記ファンタジー、超大国と超大国、スパロボとエースパイロット同士が激突する人型巨大戦闘ロボットものも書いてみたいですね。

読者のみなさんへのメッセージ

人として扱われず、戦闘を強いられる少年兵――さぞ悲愴に戦っていると思いきや、どっこいスピアヘッド戦隊はしぶとく図太く騒々しく! 畑作ったり射的大会したり猫飼ったりしているわけです。でも何故、過酷な戦場でそういられるのか。何故シンは死神と呼ばれるのか。彼らは何故戦い、何を求めるのか。レーナと共に、その謎を紐解いてください。

Character

Story

Drone

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【急告】86—エイティシックス—Ep.2 Twitter感想大募集!

第2巻発売記念!『86—エイティシックス—Ep.2 —ラン・スルー・ザ・バトルフロント—』への感想コメントを、Twitterで大募集します! 本編を読んでの感想はもちろん、現在本サイトに掲載されている試し読みの感想でもOKです! 新たなる戦いを目撃したみなさんの感想を、そして来たるべき〈下〉への応援メッセージをお寄せください!

特に素晴らしい感想をくださった3名の方には、『86—エイティシックス—』の特製販売台に、著者の直筆サインを入れてプレゼントします!

感想コメント大募集!

特に素晴らしい感想を送ってくれた3名様に、『86—エイティシックス—』告知用ビッグポスタープレゼント!

応募要項

開催期間・ツイート対象期間

2017年7月7日〜2017年7月31日

参加方法

『86—エイティシックス—Ep.2 —ラン・スルー・ザ・バトルフロント—』への感想を、ハッシュタグ「#86_dengeki」を付けてツイート

★編集部が選んだ、特に素晴らしい感想を送っていただいた3名様に、
『86—エイティシックス—』の特製販売台に、著者の直筆サインを入れてプレゼントします。
★発表は電撃文庫公式Twitterおよび編集部ブログにて行います。

注意事項

◆参加条件◆
  • ・キャンペーンの参加にはTwitterアカウントが必要です。
  • ・日本国内にお住まいで、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。
  • ・Twitterアカウントを非公開設定(鍵付)にしている、または凍結・削除されている場合は、ツイートを確認することができないため、選考の対象外となります。
  • ・お一人で複数回の応募は可能ですが、同じ感想を複数ツイートしないでください。
  • ・条件を満たしていない応募、懸賞応募用アカウント、ボット(bot)アカウントからの応募は無効とさせていただきます。
  • ・ご応募いただいた感想は、特に断りなく本サイト他の弊社媒体にて発表、掲載させていただく場合があります。予めご了承ください。
  • ・第三者の著作権その他の権利を侵害した作品(他の感想を模倣するなど)は無効となります。
  • ・同じコメントをTwitterのアカウントをかえて応募することはできません。
  • ・応募作品を広告などに使用する際の二次使用権は、株式会社KADOKAWAに帰属します
◆入選のご連絡方法◆
  • ・入選者へは電撃文庫公式Twitterアカウント(@bunko_dengeki)からのダイレクトメッセージ(DM)でのご連絡をもって発表にかえさせていただきます。
    (電撃文庫公式アカウントをフォローされておらずご連絡ができない場合は、入選を無効とさせていただく場合がございます)
  • ・入選のダイレクトメッセージには、お届け先入力フォームのURLを記載いたします。
  • ・入選のご連絡後、2017年8月18日24時00分までにお届け先のご入力が確認できない場合は辞退とみなし、入選は無効とさせていただきます。
  • ・入選者の個人情報は、本キャンペーンの目的以外では使用いたしません。
  • ・入選者以外への連絡はございません。
  • ・入選に関するお問い合わせには一切応じられません。
◆賞品に関する注意事項◆
  • ・譲渡・転売しないことを応募・入選の条件とします。

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