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君は月夜に光り輝く

大賞 メディアワークス文庫

もうすぐきっと、最後の瞬間がやってきます。これが本当に、正真正銘、最後のお願いです――

選考に関わったすべての人の心をしめつけ、4,878作品の頂点に輝いた圧倒的感動作!

増量

2017/2/10 試し読み増量 第2弾公開&蒼井ブルーさんからの推薦コメント到着!
2017/1/25 試し読み2ページ増量&作品詳細ページオープン!

限られた時間を精一杯生きる高校生たちの青春に、「しっとりと心に染み渡る、美しい恋物語」「参りました。泣きました。生きていく——そのための力を読者にプレゼントしてくれる」「ああいいなー、とため息が漏れるような小説だ」(第23回電撃小説大賞最終選考コメントより一部抜粋)と、なみいる選考委員も心を揺さぶられた。今を生きるすべての人に届けたい、4,878作品の頂点に輝いた感動作。

はやくも、推薦の声が続々——!

  • 悲しみのあとに必ず喜びがあるのなら、悲しむことも怖くなくなるのになあ。「終わり」の中で「始まり」を見つけようとした彼らの、健気でまっすぐな時間にただただ泣いた。
  • 静かに重く胸を衝く。文章の端々に光るセンスは圧巻。若さゆえの生への葛藤が胸を締め付ける。この作品のえも言われぬもどかしさには誰もが共感と、目を逸らしたくなるような切なさを覚えることだろう。——山口幸三郎(『探偵・日暮旅人』シリーズ著者)
  • 私は難病ものが嫌いです。それなのに、あまりにも美しい最後の5行を読み、ページを閉じられなくなってしまいました。佐野徹夜、ずるいくらいに愛おしい。——綾崎隼(『ノーブルチルドレンの残酷』著者)

ストーリー

大切な人の死から、少しだけなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」でずっと入院したままの女子生徒がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命がわずかな彼女には「死ぬまでにしたいことのリスト」があると知り——「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束で、僕の時間がふたたび動きはじめた。

登場人物

  • 岡田卓也
  • 渡良瀬まみず
  • 香山彰
  • 岡田鳴子
  • 平林リコ

次回2月24日更新では、さらに試し読み増量予定!お楽しみに!!

君は月夜に光り輝く

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